AliExpress(アリエク)で配達失敗したときの対処方法と再発防止策。

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AliExpressでガチの配達失敗が発生したのですが、無事商品を受け取ることができました。

配達失敗から解決するまでに行ったこと、配達失敗の原因、今後の防止策についてお伝えします。

配達失敗から再配達されるまでに行ったこと

まずは配達失敗から無事に再配達されるまでに行ったことをお伝えします。

5/1:配達失敗の通知が届くが放置

アリエクより配達失敗の通知が届く。表示バグなどがよくあるので、1日目は特に何もせず放置。

5/2:表示が変わらないので佐川に電話で確認

1日たってもステータスが変わらず、追跡番号は佐川の番号だったので調べてみるもデータなし。

アリエクのステータスでは、すでに配達業者の手に渡っていることになるので、佐川に直接電話して確認してみるも「お荷物の登録は確認できない」とのこと。

5/3:セラーに確認&不在着信に電話

佐川に荷物がない旨をセラーに連絡すると、「荷物がないことを証明する公的文章があれば返金する」とのことだった。

↑こんな感じで、スタンプが押してある書面をだせとのこと。

そんなん出せないので、追跡サイトのスクショで良いか聞いたらOKとのこと。

↑紛争時の証拠として使えると言ってます。

あと、5/1に不在着信があったので、もしかして配送業者の人だったのかな?と思い電話するも出ないので紛争することを決める。

5/4:紛争を開始する

紛争を開始するも、速攻でAliExpress側から「返金なし」を突きつけられる。

「証拠をつけろ」とのことだったので、佐川の追跡サイトのスクショをつける。

5/8:紛争結果「返金なし」&不在着信に電話(2回目)

再度英語版のスクショをアップロードしたりしたが、結局「返金なし」で終了。

再度紛争はできるが、同じ理由では紛争ができないので、すでに詰んでる状態。

セラーに連絡するが、「佐川の追跡サイトのスクショではダメ」とのこと。

最初はOKといっていたのに…。

もうどうしようもないので、5/1の不在着信に再度電話してみるもやはり出ない。

一応5/12が当初の配達予定日だったので、もう少し待ってみることにする。

5/12:配達なし&不在着信に電話(3回目)

5/12は当初の配達予定日だったが、やはり配達なし。

もう5/1の不在着信しか可能性がないので再度電話してみるが出ない…。

ところが、数分後に折り返しの電話が!

電話の主はやはり配送業者さんでビンゴでした。

で、電話の内容を要約するとこんな感じ。

  • 住所不明で配送できなかった
  • すでに7日間たったので返送処理した
  • セラーに連絡してくれ

とのこと。

とりあえず、確認の電話1回だけで返送処理するクソ業者であることがわかった。

で、セラーに連絡するも前回と同じように「荷物がないことがわかる公的文書を出せ」とのことだったので、そのまま配送業者に伝えると、「対応方法を依頼主に相談します…」とのこと。

しばらくして折り返しの電話があり、荷物はまだ別の倉庫にあるらしく、再配達してくれることになりました!

5/14:無事に荷物を受け取る(1日またされたけど)

家にいる時間を聞かれたので、1日大丈夫と答えたが、19時になっても配達はこず、ポストにも投函されていなかった。

20時をまわり、最後にポストを確認しに玄関をあけると、玄関前に置き配されていました…。

なんで家にいる時間聞いたん?

まぁ、無事に荷物は受け取れたので良かった。

配達失敗の原因は住所の変換ミス

今回なぜ配達失敗したのか?

受け取った荷物の住所を確認してみると、正しい住所が記載されたラベルと、間違った住所が記載されたラベルが貼られていることがわかりました。

以下のラベルは、アリエク側が発行したラベルになります。

↑ローマ字になっていますが、アパート名までしっかり住所が記載されていました。

問題は以下の日本国内で発行されたであろうラベルです。

住所が別のもに変わっていました。

変更内容は以下になります。

  • 岩作三ヶ峯 → 岩作石田 に変更されている
  • アパート名 → 部屋番号のみに省略されている

岩作石田に変更されたのは、恐らく郵便番号で検索した際に一番上の住所が岩作石田だからかと思われます。

↑郵便番号で検索すると、「岩作石田」が一番最初にでるので、たぶんラベルを発行するシステムが自動で入力してると思われる。

ただ、アパート名が消去されるのはよくわかりませんでした。

で、このラベルの発行元ですが、どうやらAZプロジェクトという会社のようです。

この会社の情報を調べてみると、案の定悪い評判がいっぱい出てきます。

  • 問答無用で置き配される
  • 荷物が時間通り届かない
  • 電話をかけてもでない
  • 荷物の追跡ができない

などなど。

ややこしいのが、追跡番号が「36」から始まる佐川さんの番号になっているのですが、佐川さんは関係なく、佐川さんに問い合わせたところで「荷物はありません」と言われてしまいます。

さらにややこしいのが、配達業者さんと電話でやりとりしたのでわかったのですが、AZプロジェクトはラベルを発行しているだけ?で、実際の配達は下請け業者の方がやっているようです。

今回の荷物を配達してくれたのは、ラストワンマイル共同組合に加盟している配送業者さんでした。

ラストワンマイル共同組合のサイトで、一応追跡番号を入力するところがあるのですが、こちらもデータが登録されておらず追跡できませんでした。

この下請けの配達業者さんもかなり質がわるく、1回の確認電話のみで返品処理をしてしまう程です。

今回は何回も電話をして、最後の最後で折り返しの電話をもらえましたが、このまま連絡が取れなかったら中国に返送されるところでした。

日本の配達業者は指定できないので、アリエクで買い物する場合は、知らない番号でも積極的に出るようにしたほうが良さそうです。

配達失敗を防止する方法

今後、配達失敗を防止するためには、

  • わかりやすい住所に変更する
  • 電話に出る&不在着信はかけ続ける

といった2つの方法が考えられます。

わかりやすい住所に変更する

まず住所が勝手に変わってしまう問題ですが、恐らく郵便番号で複数の住所がヒットした際に、一番上の検索結果の住所になってしまうと思われます。

こんな感じに。

であるならば、郵便番号でドンピシャの住所が出る場所に設定すれば解決することが可能です。

例えば、〒4801201であれば、このように「定光寺町」しかヒットしません。

住む場所を変えるのはハードルが高いので、

  • 実家の住所にする
  • 兄弟の住所にする
  • 知り合いの住所にする

といった方法なら比較的簡単にできるかと思います。

私の場合は、実家が郵便番号検索で1件しかヒットしない住所なので、今後は実家に配送するように変更しました。

電話にでる&不在着信にかけ続ける

2つ目の方法は、電話にでる&不在着信に掛け続ける方法です。

今回のように住所が不明の場合、確認の電話を掛けてきてくれます。

今回は迷惑電話だと思い出なかったのが仇になりました。

その後、配達業者では?と思い何度も掛け直したのですが、なかなか出てくれず、連絡が取れた頃には「住所不明で返送処理しちゃいました」といった面倒なことになりました。

そのため、アリエクで商品を購入した際には、

  • 不明な番号でも出るようにする
  • 出れなかった場合は出るまで掛け続ける

といったことを心がけておくと配達失敗を防げると思います。

まとめ

AliExpressは色んなものが安く買えて楽しいですが、今回のようなトラブルもあります。

今回のように配達失敗を防ぐためには、

  • わかりやすい住所に変更する
  • 不明な電話にも出るようにする
  • 不在着信があったら出るまで掛け続ける

といったことをやってみてください。

今思い返すと、住所は毎回勝手に変換されていたので、今まで無事に届いていたのは、今までの配送業者さんが神対応していてくれただけな気がしました。

今まで問題なかったから大丈夫だ!って思っていても、今回の私のように配達失敗することがありえます。

一度アリエクで注文した商品のラベルを確認し、もし別の住所になっていたら配送先の設定の見直しをおすすめします。

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